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The Grissom Gang

世界初 BAR+THEATER

シネマバー ザ・グリソム ギャング

営業時間

<BAR>
(平日) 19:00〜3:30(ラストオーダー3:00)
(金土) 19:00〜5:00(ラストオーダー4:30)
      (不定休)
<THEATER>
上映スケジュールをご覧ください
小田急線・読売ランド前駅より徒歩7分(<アクセス>内地図参照)
 神奈川県川崎市麻生区高石3-26-6箕輪ビル1F
TEL&FAX: 044-966-3479 
 E-mail:grissom@saturn.dti.ne.jp

<アクセス> <上映スケジュール> <リンク> <支配人ブログ>
<初めての方へ〜「グリソムギャングってどんなとこ?」>

<新着上映情報> <その他のお知らせ>
松田優作生誕60周年記念特別プログラム 「あばよダチ公」上映&澤田幸弘監督、神波史男さん、山口剛さんトークイベント開催!(09/11/03)

シネマ★カクテルVol.10「プレスリーVSミイラ男」上映&白石雅彦さんトークイベント開催!(09/10/30)

シネマ★カクテルVol.9「善き人のためのソナタ」上映&金子二郎さんトークイベント開催! (09/10/30)

「休暇」上映&門井肇監督トークイベント開催!(09/10/23)

園子温監督よりのビデオメッセージを公開!(09/10/19)

園子温(そのしおん)特集 in グリソムギャング
「紀子の食卓」「エクステ」上映&園子温監督トークイベント決定!(09/10/05)

園子温(そのしおん)特集 in グリソムギャング
「紀子の食卓」「エクステ」上映決定!(09/09/28)

落語と映画、至福のコラボレーションイベント、寄席愚離粗無亭復活「善き人のためのソナタ」上映&落語会開催!(09/09/23)

「君のともだち」イベントレポ掲載!(09/05/10)

<リンク>ページ新設!(09/04/15)

「怪奇大作戦」上映&イベントレポ掲載!
(09/01/12)

「金城哲夫上映会」で、作成して頂いた寄書きに関するご報告(08/01/12)

「人狼 JIN-ROH」上映&イベントレポ掲載!(08/10/19)

「産経新聞 08年9月17日朝刊」にグリソムギャング紹介記事掲載!(08/09/17)

「走れコウタロー 男だから泣くさ」上映&ひし美ゆり子さん誕生会イベントレポ掲載!(08/06/14)

☆グリソムギャングでは電話一本で予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。


各イベントゲスト、内容ははやむを得ない事情により変更になる場合があります。
上映開始後の入場は他のお客様の迷惑になりますのでお断りする場合がございます。
予めご了承ください。

<次回の上映作品>




11月14日(


11月15日(
園子温監督特集in the grissomgang Vol.1

「紀子の食卓」



(2005年 159分 監督・原作・脚本 園子温 撮影 谷川創平 美術 藤田徹 編集 伊藤潤一 音楽 長谷川智樹 テーマ作曲園子温『Lemon Song』  出演 吹石一恵 つぐみ 吉高由里子 光石研)

開催日時 11月14日() ※15日()は映画上映のみあり

<タイムテーブル>
14時 「紀子の食卓」上映
16時50分 休憩
17時 トークショー ゲスト 園子温監督
19時頃 終演予定
※終演後、園監督を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

★15日は18時より映画上映のみあり

<チャージ>
14日(
前売予約3000円 当日3500円 
「紀子の食卓」&「エクステ」2本通し5500円

懇親会費 4500円(飲み放題付)

15日(
1500円(バースペースにてワンドリンク付き)

<イントロダクション>
2009年は4時間にも及ぶ大作「愛のむきだし」とEXILEのAKIRAを主演に迎えた話題作「ちゃんと伝える」という傑作2本を送り出した園子温。
質、量とも日本映画界のトップに位置するこの天才監督は、現在海外進出を虎視眈々と目論んでいるが、それが実現すれば世界の映画界の注視を浴びることは間違いない。
ザ・グリソムギャングでは「世界の」園子温前夜に、その唯一無比、アートとエンターテインメントが混然一致としたオリジナリティ溢れる世界観を監督自ら語っていただくべく2週に渡って特集上映を開催します。
上映作品はその過激な内容と描写が世間を賛否両論の渦に巻き込んだ問題作「自殺サークル」の後日談ともいうべき2時間39分の大作「紀子の食卓」
そして初のメジャーレーベル、初のホラー作品であり、和製スプラッタとしてスチュワート・ゴードンの域を軽く乗り越えた衝撃の傑作「エクステ」の2本をチョイス。

上映後には園子温監督をお迎えしての恒例のトークショーを開催。
2週に渡り、独自の映画論を濃密に、そして濃厚に語っていただきます。
ザ・グリソムギャングが今最も熱いまなざしを送る園子温監督の映像世界を体感出来るこの機会をどうぞお見逃しなきよう!」


<あらすじ>
17歳の平凡な女子高生・島原紀子は、退屈な田舎の生活や家族との関係に息苦しさを感じ、東京へと家出する。紀子は“廃墟ドットコム”というサイトで知り合ったハンドルネーム“上野駅54”ことクミコを頼って、彼女が経営するレンタル家族の一員となる。一方、紀子の妹・ユカもやがて“廃墟ドットコム”の存在を知り、紀子を追って東京へと消える。それから2ヵ月後、紀子の母・妙子は自殺、残された父・徹三は“廃墟ドットコム”を手がかりに娘たちの行方を追う…。


<受賞>
2005年 第40回カルロヴィヴァリ国際映画祭(チェコ)コンペティション特別表彰・国際シネクラブ連盟(FICC)ドンキホーテ賞
2006年 第10回プチョン国際ファンタスティック映画祭(韓国)コンペティション最優秀女優賞(吹石一恵)・観客賞

<ゲストプロフィール>

園子温(その しおん)
1961年 愛知県豊川市出身。
17歳で詩人として、「現代詩手帖」「ユリイカ」等に投稿し、「ジーパンを履いた朔太郎」と評される。
1987年、『男の花道』でぴあフィルムフェスティバルグランプリを受賞。
PFFスカラシップとして制作された『自転車吐息』がベルリン国際映画祭で正式招待作品となるなど、90年代にはインディーズ系映画界を席巻。
2001年以降はメジャー映画会社とも手を結び、代表作には『自殺サークル』や『紀子の食卓』がある。
近年ではテレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ『時効警察』4、6話に脚本・演出で参加、続く『帰ってきた時効警察』3、6話にも脚本・演出で参加している。

公式HP http://www.sonosion.com/


(グリソムギャング上映用メッセージとして10月上旬収録)


<予約方法>
14日分のみ店頭およびメールで受付。
メールはタイトルに「紀子予約」とし、お名前・人数・連絡先を明記の上、
cineka2@yahoo.co.jpまで。
送信後、3日以内に返信なき場合は未着の可能性がありますので、TEL 044(966)3479までお問い合わせ下さい。



<グリソムギャングって、どんなとこ?>

<初めての方へ>
初めまして。当店は(恐らく)世界初のシネマバーです。
「シネマバーってどんなとこ?お酒を飲みながら映画を楽しむの?」
よくそんな風に言われますが、違います。

ザ・グリソムギャングではバー・スペースとシアター・スペース(21席)は完全に独立しています。
映画をご覧になった後、バー・スペースで映画についての思いを他のお客様やスタッフと語り合ってください。
映画の上映は週末中心ですが、プログラムは「その映画を愛してやまない人がいる」をコンセプトにこだわりの作品を上映しています。
またイベント上映日にはその映画の監督やスタッフ、出演者においでいただき熱いトークライブが繰り広げられます。
トークライブは時間を1時間以上とって行われることが多く、他の映画館でのトークイベントよりもじっくりとその映画について語っていただきます。

またトークイベント後、ゲストとの懇親会も設けられますので、ゲストの方と存分に映画について語り合ってください。
そんな映画についての熱い空間、それが「ザ・グリソムギャング」なのです。

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<ステューデント割引>
グリソムギャングではイベント上映時に学生割引を行い、1500円均一とします。
ただしこの割引には以下の注意点、条件がございます。

1、イベント実施日の2日前から「ステューデント割引」の受付を開始します。
その時点で満席の場合は適用をお断りする場合もございます。

2、原則補助席のご利用になります。ただし一般席に余裕がある場合は一般席にお座りいただけます。

3、ご入場に際して学生証の提示をお願いいたします。


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<会場レンタル>
グリソムギャングは既存の映画の上映だけでなく、会場レンタルも行います。
映写設備は35mm、DVDプロジェクターを装備しています。
自主製作映画の発表、ライブスペースとしてもご利用いただけます。
費用、設備などにつきましてはお気軽にお問い合わせください。
TEL 044-966-3479
E-mail:grissom@saturn.dti.ne.jp


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<上映プロデューサー>

「こんな映画を上映してみたい」「こんなゲストを呼んでお話をうかがいたい」、映画ファンなら誰でもそんなことを考えますよね。
実はグリソムギャングの上映プログラムの多くは外部の上映プロデューサーによるものです。

プロデューサーの方々はみなさん最初はただの映画ファンでした。
しかし映画に対する「想い」と「予算」があれば誰でもプロデューサーになれます。
最初はどうやっていいかわからなくて不安だと思いますが、当館支配人や先輩の上映プロデューサーが親切にアドバイスしてくれます。
上映会が成功に終わったときの喜びは何物にもかえられません。

まずは当館支配人にご相談ください。
詳しくご相談させていただきます。


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